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浅草橋青空市場

Microsoft Azure のニュースや情報を中心にあれこれと

Azure VNet Peering でクラシックVNetとピアリングする(PowerShell)

いろいろ試していて、そういえばPowerShellでクラシックVNetとピアリングする方法が見あたらない気がしたのでメモ。

$vnet1 = Get-AzureRmVirtualNetwork -ResourceGroupName '[リソースグループ名]' -Name '[VNet名]'
$vnet2 = '[リソースID]'
Add-AzureRmVirtualNetworkPeering -name '[ピアリング名]' -VirtualNetwork $vnet1 -RemoteVirtualNetworkId $vnet2

試した限りでは、ARM → クラシック方向のピアリングだけ設定すれば疎通するようです。 ポータルから設定するときも同じ手順なので、たぶんこれで大丈夫かなと。

リソースIDは、ポータルからだとVNetのブレードを開いたあとの「プロパティ」ブレードで確認できます。

普通にARMのVNet間をピアリングする場合は、@yuiashikagaさんの記事をどうぞ。

qiita.com